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zoom RSS フセイン元大統領死刑まね少年2人死亡 米テキサスとパキスタン

<<   作成日時 : 2007/01/07 22:30   >>

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動画ニュース特集!!サダム・フセイン元大統領、死刑執行、映像&写真・ニュースまとめ! - イラク!!」について
【ロサンゼルス支局】米テキサス州ヒューストンで昨年12月31日、10歳の少年が自宅のベッドで首をつって死亡していたことが5日までに分かった。米CBSテレビ(電子版)などは、警察当局の話として、12月30日に絞首刑により死亡したイラクのフセイン元大統領の映像を見て、まねしているうちに誤って死亡した可能性が高いと伝えた。

 家族の話では、少年は同月30日にテレビニュースを見ていたとき、一緒にいたおじに、フセイン元大統領の死亡について質問した。おじが「本当に悪い人なんだ」と説明すると、少年は「分かった」と答えたという。少年は好奇心が強い子供で、地元警察は事故死とみている。

 CBSは、「10歳前後の子供は、レスリングや過激なスポーツなど、テレビで見た危険な動きを、危険だと分からないまままねしてしまう」との米国の心理学者の見解を紹介。家族は「なぜそんな映像を流したのだ」とテレビ局を非難している。

 一方、フランス通信(AFP)によると、パキスタンでも9歳の少年が絞首刑の映像に影響を受け、首をつって死亡した。姉の助けを借りて自宅の天井のファンにひもをかけたとみられ、父親は「子供たちは絞首刑のまねをしようとした」と話している。

産経新聞

こんな記事を見ると、やはり子供達にはきちんとした規制が必要だと感じてしまいます。子供は物事の善悪や危険性を熟考せずに行動してしまいがちです。大人でさえそういうことが多々あるわけですから、子供はそうであって当たり前です。だからこそ大人がもっときちんと対応しなければならないのではないでしょうか?

親が四六時中目を離さずに世話をできたらいいのですが、そういうわけにもいきません。ダメといわれたらそれをしたくなるのも子供です。
昨年はいじめ→自殺という構図が議論され、そこから派生してインターネットの閲覧など様々なメディアの規制の必要性も問われた一年でした。

昨年のことを踏まえ、大人は子供への影響を考えた露出を熟考する時ではないかと思います。

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